2008年10月16日(木)
うわぁすっげ〜天気。
大快晴ですね。
昨日時間があったから、映画を観ました。
「最後の初恋」という洋画作品。
リチャード・ギアとダイアン・レインとくりゃ
もう伝わるその恋愛世界。
私にしたら本当に珍しく恋愛物でした。
それなりに楽しみ、映画終了。
さ〜て、帰ろっと。
座席を立って後ろを振り向いたら、女性のみなさんほとんど
まだ椅子に座ってハンカチ持って泣いていらっしゃる・・・。
あらあ。どっひゃ〜〜。
ちょっとビックリ。
女性の方の感受性の強さには頭が下がります。
みなさんダイアン・レインに感情移入されていたのですねぇ・・・・。おお。
先日の岡山のコンサート
リハーサルやってたら中西圭三さんとお会いしました。
ご本人には初めてお目にかかってご挨拶したのでした。
と〜っても感じの良い方でしたよ。
何年か前でしたか杉田あきひろさんのCDアルバムの中の一曲。
中西圭三さんの曲に僕が詞を付けたことがあったのでした。
互いにディレクターを通しての作品の行き来だけだったので
今回初めてお会いしたという訳です。
中西圭三さんと言えば、おかあさんといっしょでは
「ぼよよん行進曲」とか「まんまるスマイル」とか
素敵な作品を提供していただいてますね。
明日は鳥取へ。
良い天気だといいなぁ。

写真はニューヨークのマンハッタン橋ではありません。(わかってるって)
隅田川の新大橋じゃい!
2008年10月9日(木)
福田先生の葬儀。
それぞれの思い出、感謝に集まった人々。
人生には時にあっけない別れが待っているのでした・・・。
20年も前のお話し。
僕が歌のお兄さん2年目の秋、そろそろ、歌の兄姉の交替を
番組上層部で取り沙汰している頃だったそうです。
二人そろって卒業ということにして、新しく募集しましょうと大筋で
決定していたのだそうです。ところが一人福田先生が
「おさむ君はまだ2年だし、もっと伸びます。もう少しこのままで
歌ってもらいませんか」とNHKでおっしゃってくださったのだそうです。
(最近まで僕はその話しをまったく知りませんでした。
2年くらい前でしたか、昔話をしていた番組の関係者の方から偶然に聞きました)
先生のその一言から僕の続投が番組会議で決まったのだそうです。
・・・それから6年間僕はお兄さんを続けました・・・。
今思えば、あまりに重い(有り難い)一言だったのだと思います。
誰かの一言が人生を大きく変える事があります。
まさに、先生の一言は、僕の人生を変えました。
ただ合掌でした。
ご冥福を祈ります。
2008年10月6日
ぐ〜チョコ、松戸・府中と終了。
応援本当にありがとう!!
嬉しかったです。
しょうこさんや圭司君の大活躍。
本当に素晴らしかったです。
何か(コンサート)を成し遂げようとするあのパワーは本当に見習うべきものが
ありました。もの凄く勉強になりました。感服でした。
そして、いろんな関係者の方も見に来ていただきました。
これはまた違った意味で緊張感(良い意味)がありました。
坂田君いつになく「動く」(踊るとはいわないかもね)ので、驚く人続出(笑)。
ガハハ。
写真はあきひろさんが来てくれて開演寸前に撮りました。

2008年9月24日(水)
「ママの結婚」がNHKみんなの歌で流れてからもう、6年たちました。
今、また、あちこちで「ママの結婚」って良い歌ですねって言われるんですよ。
掲示板にもちょくちょく「ママの結婚」のことを書いていただいて
ありがとうございます。
そう言えば、この前、日本テレビさんから突然取材を受けました。
スペシャル番組で「ママの結婚」を使いたいとのことでした。
民放でこの歌のことを知らせていただけるなんて、みなさんにもっとこの歌のことを
知ってもらえる良い機会ですもんね。とてもうれしいです。
ありがたいことです。
その番組のこととか、詳しい内容とか、分かり次第お知らせしますね。
しかし、良い天気だね。
今日はお休み。
どっかブラッと行こうかな〜。
ま、こういう時、勤め人でなくて良かったって思うけど・・・。(笑)
(君にお勤めができるわけがない!!)喝〜〜っ!

これは、まさしくコンサートが終了した舞台を
撤収してるところですね。(先日の島田)。
まだみんなの熱気が残っていそうだよね。
(楽屋のテレビモニターから撮りました)
2008年9月18日(木)
昨日のTBSテレビのSASUKE見ました?
弘道さんが出るんでそらもう、そわそわ。
この前会った時には出るということしか聞いてなかったので
結果は知らなかったんですよ〜。
今回はちょっと残念な結果だったけど、や〜っぱ、凄いねぇ弘道さんは・・・。
あの、巨大弓なりになった半円のてっぺんに何度もトライする彼の
真剣な眼は、普段見る温厚な弘道さんじゃないよね〜。
正しく挑戦者の眼でしたもん・・・。おお凄い!
テレビの前で大声出して応援なんて久々でした。
あと、亀井君(?)だったっけ・・。弘道さんとこの
若衆も惜しかったよなぁ・・・。
ああ?おさちゃんがもしSASUKEに出たら?
そうね、最初の池の飛び石みたいなとこの、一個めで池に
ズリ落ちてるな(あくまでも表情は爽やかにするからね)。
・・・か、もしくは、スタートで緊張し、転んで笑いを取るか。
いやぁ、みなさんに喜んでいただけるなら、私はやりますぜ。
(そうは言うものの、たのむ!誰か止めてね!お願いね!)

これは開場を待つばかりの客席ですね。
この後、緞帳(幕)が下り舞台を隠します。(滋賀)
2008年9月15日(月)

ぐ〜チョコのコンサート、滋賀・京都を無事終了いたしました。
ありがとうございました。感謝!!
これ何をしてるところか判ります?
コンサート終了後、スタッフが
公演で使用した機材をトラックに積み込んでいるところです。
さっきまであんなに華やかだったあの照明も音響機材も、舞台を彩った飾り達もみんな
全て撤収するのです。まるで、一時の儚い夢だったように。
(ごめんね。本当は皆さんは知らなくて良い事〜知らない方が良い事〜なのかもしれませんね。・・・でも・・・僕は、皆さんの心のほんの片隅にでもいいですから知っておいて欲しいとも思うのでした)
僕ら出演者は舞台終了後すぐ開放されますが
スタッフは公演が終了すると、次のこういう仕事も待ってるのでした。
僕の好きなジャクソン・ブラウンの歌で
「THE LOADーOUT」と言う歌があります。
ローディ(ツアーステージを創るスタッフ)の事を歌っています。
ライブ会場に誰よりも早く来てコンサート機材をセッテイングし、
コンサートが終わると最後まで撤収作業に残り、また次の町まで深夜の
ハイウエイをトラックで飛ばし、彼ら(ローディ)は走り続けるのです。
そんな「ローディを僕は尊敬しているんだ」と、J・ブラウンは素直に歌っています。
僕の歌創りの、ある種の原点かもしれないジャクソン・ブラウン。
公演終了してスタッフ達より先に会場を後にすることがあると
この歌が時々心の中に流れてきます。
スタッフ達の誰かが抜けても、コンサートは成立しないのです。
2008年9月12日(金)

という訳で、記念写真です。
最終リハを見に来てくれた、あきひろさん・ひとみさんも
交えて、全員で撮りました。
(みなさんのブログには写真がとっくに載ってたようです〜。テハハ。)
今日は良い天気ですね。
これから、米原へ出発しま〜す。
参加される方、事故やケガのないように、お気を付けていらして下さいね。
お待ちしてます!
2008年9月9日(火)

このお兄さんは誰?
いやぁ〜坂田君さぁ。
歌のお姉さんは〜、森みゆきさんですね。
(資料整理してて、見つけたんだわん)
歌のお兄さん8年間のうち、最初の2年は彼女とのコンビでした。
その後の6年が神崎ゆう子さんとのコンビでしたもん。
あの当時、森みゆきお姉さんが番組をご卒業されたのに、
私、一人残ってまた新しいお姉さんとコンビを組むことになりました・・・・。
世間では、最初、なんで、ど〜してお兄さんは替わらないのだと
戸惑いをもって見られていた模様です。
(一緒に交替が普通のイメージだもんね)
ま、世間的に、おさむお兄さんはちょっとした「浮気男」的なイメージになったかもしらんね。ガハハ。(笑)
そんなわけであの交替当時は、私の立場はかなり微妙だったかもニャ〜・・・。
がはは。(笑)
毎日の番組で、人やキャラクターが替わると言うことの大変さを
身をもって経験しましたぞ〜。
昔、好きだったアメリカテレビドラマ「奥様は魔女」の隣のおばさんグラディスさんが途中から替わったんだけど、やっぱどうも最初なじめなかったもんなぁ・・・。
(あんた細かい!)
今日もぐ〜チョコのリハーサルだあ〜。
珍しく場所がNHKじゃないんだなこれが。
2008年9月7日(日)
秋からの新ぐ〜チョコのリハーサル、先週から始まりました。
しょうこちゃん、けいじさんとの初顔合わせ。
特にしょうこお姉さんとコンビで歌うのは初めて。
緊張してしもた〜。悩んでしもた〜。うう。
しかし、心配にはおよばなかった〜〜。
しょうこさんもけいじさんもみ〜〜んなおかあさんといっしょつながりだもん。
不思議にわかりあえるんですよねぇ。感謝。
昨夜は遅く、岩手大船渡のコンサートから戻ってきました。
教育委員会さんの主催でした。
ホール会館に着いてすぐ教育委員会の皆様からの
ご挨拶を受けました。
私、緊張してしまい、と、とんだ粗相を・・・。
「三陸は遠かったでしょう」とおっしゃられ「ハイ、遠かったです」とほがらかに
即答してしまった。(恥)。事実、東京からは遠いけど〜。
(家を出て約6時間じゃった〜)
でも、教育長さん笑ってくれて、いやぁ助かったです〜〜。(笑)
大変失礼いたしました。
しかし、時間をかけて行った分の喜びは実に大きかったのです!!
いやあ〜〜最高に良いところでしたよ〜。
景色も人柄も何もかも。一緒に共演した稲村なおこさんも同意見でした。
お客様も最高だったなぁ。
また行きたいなぁ〜・・・。

この写真はホテルから見た大船渡の街。
晴れてたら南ヨーロッパの港町に似てるかも。
2008年8月31日(日)
あんなに正しく暑かった8月の夏も終わろうとしております。
いやこれからも暑い日はあるかもしらんが、もう、あの
な〜んもかもどうでも良くなってしまうグッタリたっぷり開放感の
「あの」夏は、もうないのでしょうね。
そうね、少し寂しいかな。
オリンピックもツルッと終わりましたね。
今は、軽い祭りの後のさみしさみたいな感じですか。
僕は今回は、激しい応援はなく、正直、時々二ユースを見て喜ぶくらいでしたが・・。
しか〜し僕が子供の頃の東京オリンピックでは・・・。
(いやぁ〜、あったんですよぉ〜、昔。東京で。オリンピックがぁ・・・本当だよぉ・・)
そらもう、日本中が浮かれてました。学校に行っても先生も生徒もみ〜んな。
今頃どうなったんだろ金銀銅メダルってわけで、授業にもなにもなんなかったもん。
あの頃の僕は我がことのように喜び、オリンピック期間中、毎日毎日新聞記事の日本人入賞記事をスクラップ。切り取っては台紙にせっせせっせと貼り付けておりました。
そ、誰に見せるでもなく、ただただ喜んでスクラップ切り抜き貼り貼り作業。
・・・無償の応援。気持ちばかり。
擦れてないっていうのでしょうか・・・。
だからどうなの君?ってこと、よく、あの頃やってました。
傍から見ると、そらもう、不思議ですよその活動は。ははは。
これをした結果がこうなるだろうと大人予想(そんな言葉ないか)して
何かをするってことあんまりしなかったですもん。
ただ目の前の興味あるものに優しく一途。
あの頃日本全体がなんとなくみ〜んなそうだったような・・・。
算盤ずく、計算ずくって気持ちがちゃんと恥ずかしかった頃でしたもん。
う〜〜〜ん。
夏の終わりってちょ〜っと、・・・くるよね。
明日から9月。
みなさんの周りに爽やかな風が吹きますように。
8月最後のこの頃日記。写真ないのよ〜。スミマセン!
(まったくブログ向きじゃねえなぁ。おさちゃん人格昭和だしぃ。笑。)