2009年4月3日(金)

気がつきゃ毎年この時期同じ場所でサクラを撮ってますな・・。
定点観測ってやつだニャ。
咲いたり散ったりのサクラの姿、そんなことに
心が動く、動いてしまう、「人」って、やっぱり良いもんだなと思う。
北海道の母にも、見せてあげたいなと思う。
昨日、外が吹雪いてるってメールが来た。
サクラふぶきじゃなく、そ、本物の雪です。
故郷の春はまだまだ時間がかかりそう・・・。
ところで、先日のTBSのテレビ、春のSASUKEみました?
弘道さん凄かったですね。
40才では初めてのステージクリア!(普通ありえねえ)
どんだけ努力してんだぁ!!
うわ〜〜〜っ。感動じゃ〜。
彼のさらなる進化に期待するおさちゃんだった。
2009年4月1日
先日京都公演に行く途中、名古屋から寄り道して伊勢神宮へ。
名物の赤福って折り詰め(?)しかないかと思ってたら
二個入りもあったんだぁ〜。思わず買ってみた。

あ〜「赤福」ってぼた餅じゃないよ。
・・・ぼた餅と言えば、親戚の松倉のおばちゃんの作ったぼた餅おいしかったなぁ・・・。
「えっちゃん来るっちゅうからおばちゃん、ぼた餅作って待ってたしょや」って
東川のお祭りに泊まりに行くと、必ずおばちゃんが作ってくれたんだ。
お祭りは、僕がいた旭正のより立派で、提灯の数も多いし、なによりも
太鼓の音がとても大きかったね。
東川は大雪山のふもとだから、まだ雪がいっぱいあるんだろうね・・・。
雪かき、おばちゃんまだやってるんかい?
腰、痛いしょや。
えっちゃんは今、近鉄に乗って赤福食べてるさ・・・。
これも美味しいけど、おばちゃんの作ったぼた餅、食べたいな・・・。
・・・・おばちゃん、・・・元気かい・・・。
食べ物って、いろんな事思い出すね。
2009年3月22日(日)

中野サンプラザでのぐ〜チョココンサート。
あきひろさん・瞳さんバージョンにお邪魔しました。
いやぁ〜マジ楽しかったで〜す。その後
打ち上げパーティに出席しました。
素晴らしいスタッフや出演者に囲まれ
ご機嫌な飲み会でした!

瞳お姉さんジャンケン大会優勝。
シャンパンをもらい喜んでいるところの図・・・。
(マジ嬉しそうだねぇ。許可はとっとりま〜す。念のため〜〜。笑。)
2009年3月20日(金)

子ども達が卒業式のために頑張って創った歌の発表ですもの
その、卒業式を見なくてどうする〜。
・・・ってなわけで、上郷小学校の卒業式に行ってきましたよ。
(こりゃ〜もう、仕事じゃなく、番組離れてるわなぁ〜)
一人一人担任から名前を呼ばれ、壇上にあがり
証書を受け取る姿をみながら、ああ、この子とはこんな会話をしたとか
こんなアイデアを出した子だとか、授業の事が駆け巡りました。
で、・・・来賓祝辞の番ですよ。(いえ、私も来賓ってことでぇ。・・なぬ?)
あの、咳払いひとつ無い厳粛な卒業式場で・・・。
誰が祝辞するってか?????
ま、まさか・・・、坂田、お前かよ?!
そ、私、祝辞・・・。
うわあああああ。
厳粛の正反対語が坂田なのに。
無茶するよね〜。(笑)。
大緊張だった。
祝辞の最後に詞を読みました。
実は、もしも上郷の子供らがうまく作詞できなかった時用に
坂田君自ら、一遍の詞をつくってあったのだった・・。もろA型だろ?。
(使う必要はあっという間に無くなったんだけどね)
子供達と第一回目の顔合わせが終わり、
山口空港に戻る夕暮れのタクシーの中だった。
上郷小のイメージを懸命に考えて創ったのだった。
「六角教室物語」という立派な詞が完成したので
もう一生、日の目をみないこととなった詞ではありますが
不肖、坂田おさむが心を込め上郷小を思って創った詞。
「上郷の時間(とき)がたちました」、これをはなむけとしたのだった。
羽ばたけ子ども達!!
2009年3月12日(木)

名古屋の中日劇場でミュージカル「レ・ミゼラブル」を観ました。
考えてみりゃ、この作品初めてちゃんと観たのだった。遅。(笑)
今までず〜っと見たような気になっていたのは、
林アキラさん(6代目歌のお兄さん。当時からいろんなミュージカルに出演されていた。
勿論、今もだけど)からさんざん舞台の中味や細かい話を聞いていたからだった。
あぁ〜〜馬鹿だったよ〜今まで観てなくって〜〜。
いやぁ〜、ハッキリ言って、と〜っても面白かったです。
凄く感動しました。
「列にはいれよ〜〜♪」の歌が頭からぬけねぇ〜。
そうだ!列に入っちゃおう〜〜っと。オイ!(笑)。
そう言えばミュージカルの歌って、東宝ミュージカル「ちぎれた雲はどこへ行く」
で創らせていただいたことがありました。
(あきひろさんや三倉茉奈・佳奈さん、鈴木ほのかさんらが出演されてました)
とても楽しい経験でした。
またやってみたい気持になりました。
2009年3月3日
いやぁ3月ですね。
先日の、NHK教育「ヒミツのちからんど 」前編を見た方からたくさんの
メールとかお電話いただきました。
(沢山の書き込みもありがとうございました!!)
みなさんから、上郷の子ども達の頑張りの凄さに感動したこととか僕が
即興で曲を付けたこととか、お褒めの言葉をいただきました。
即興は、本当に即興でぇ〜・・・。(当たり前ですが)
メロディの完成度をうんぬんしてはいけませ〜〜〜ん。(笑)
けっこう緊張したんだよ〜。
早く後編を見たいですとも言われました。
実は私もです。(笑)
ちょっと寒い日が続いてますね。
風邪ひかないでね〜!

銀座5丁目のからくり人形に人だかり。
天の童子たちですって。
結構、私もじっくり見てしまった。
3時30分の回。
2009年2月22日(日)

エリック・クラプトンとジェフ・ベックの競演を見に
さいたまスーパーアリーナへ行ってきました。
(ご存知かニャん?世界ロック3大ギタリストと言われてるうちの二人ですがな。あと一人はジミー・ペイジっちゅう人だが)
それぞれのコンサートには何回か行ったけれど〜
二人が同時にステージに上がるなんて想像もつかず・・・。
う、うわ〜〜。
ほ、本当に二人でステージに立ってジョイント演奏してました・・・。
(もう信じられない光景でしたよ)
学生の頃から、どちらのギターリストも好きだったんです。
まったくコンセプトの違う弾き方なんですが・・・。
勿論演奏も良かったんですが・・・・。
二人がどんなリハーサルしたのかとか(来日してからリハしたのかなぁ)、どうやって演奏する曲を決めたのかとか、、ソロをとる主導権はどちらで順番はどっちが決めたのかとか、アレンジどうする?バックバンドどうする?とか・・・。
先にソロコンサートを終えたベックはクラプトンが演奏してる間、ジョイントを待つまで楽屋で待って、弁当とか食べたのか(笑)?とか・・・。
そういうことを考え始めると興味は尽きませんでした。
クラプトンのレイラが今回はアンプラグド演奏(生ギター)の方だった。
嫌いじゃないけど〜。ちょっと不満。
あの歌はやっぱ、エレキで、が〜〜んとイントロいってもらわんとぉ。(笑)
そう言えば・・・スーパーアリーナは何回か出たことがあるので
楽屋の位置とか部屋の作りとか結構良く知ってます。
クラプトンもベックもあの鏡を見てからステージに登ってきたんだろうなぁと
思うと、なんだか、ニヤニヤしてしまったス。(笑)。
お母さん(?)と男の子(小学高学年くらい?)がいた。
どちらかというと男性が多い今回のアリーナ。もの凄い目立った。
二人で手拍子してた。微笑ましかったよ。
ロックはもう、いろんな時代が交錯してる時代なんだねぇ。
2009年2月17日(火)
山口上郷小学校での最終収録(歌の発表)無事終了いたしました。
こどもらの成長は著しく、とても感動的なものでした。
自分たちが作った作品を、自分らが歌うのだという自覚・自信に満ちた姿は
それは力強く、神々しくさえ見えました。
そして作品が出来るまで子供らを優しくサポートしてくださった
上郷小の先生達の表情は実にシアワセそうでした。

ま、それが(収録)終わった体育館。
テレビカメラや音声さん、大道具さんが撤収作業に入ろうとした時でした。
私、ギターなどをケースにいれたりしてたら、6年生らなかなか帰らず・・。
何してるのかなぁ・・・と思ったら・・・・。
「これから、おさむお兄さん感謝のお別れ会始めます」だって・・・・。
サプライズって言うのでしょうか・・・。
どひゃ〜〜〜。
こういうのってたまりませんもんねぇ。
手作りアルバムのプレゼントに始まり「にじのむこうに」の大合唱。
思わず、不覚にも「涙」・・。いかん。いかん。ううう。
初めてこの学校に来た日の不安な気持
(はたして僕がみんなと歌をつくれるのだろうか)や、
子供らとのいろ〜んなやりとりのことがグルグルと頭をめぐりました・・。
こんな素晴らしい経験をさせてくださった多くの人に、
心から感謝の気持で一杯になりました。ありがとう!ありがとう!

2月28日(土)前編/3月7日(土)後編
夕方6時50分〜NHK教育「ヒミツのちからんど」
是非是非ご覧下さいね。
2007年2月12日(木)
春近し。
やはりお別れの季節。
「おかあさんといっしょ」でお世話になったお二人を送る
温かい心のこもったセレモニーがスタジオでありました。
と〜っても多くの縁の方が参加されました。(そう、み〜んなに愛されていたんです)
皆さんの優しい心は、やはりこの番組ならではなのだと確信!

ところでこの写真は珍しいメンバーでしょ〜。(笑)
後列左から
天野勝弘さん、神崎ゆう子さん、小笠原育美さん、佐藤弘道さん
前列左から
坂田おさむ、橘ひかりさん、岡村知澄さん
坂田〜〜〜っ!
コート脱げよ!(いや〜スタジオ寒かったし・・・)
変に首曲げるなよ!(天野君にかぶるかと遠慮したし・・・)
右手が不自然!(左に体が行き、重心とってるし・・・)
中途半端なメガネしてんじゃねえ!(記念写真なのに取るの忘れたし・・・)
言い訳してんじゃねえ!!みんなちゃんとしてるだろに!!
・・・・あれぇホントだぁ。
2月5日(木)
歌(作詞)を共同(大人数)で創るって事、やったことないし
考えてみても無茶なこと、普通は世の中(音楽業界)はあまりやらんのです。
しかも、6年生(12才・2クラス・59人)の子供ら全員と・・・。
でもやったんだなぁ〜これが・・・。
うわあ〜〜凄〜い。やった子供も偉いし、私も偉いぞ〜〜っ。(笑)
卒業にあたって、自分たちの自主的な卒業式に・・・ってことから
上郷小の子供らが考えたのだそうですよ。
アイデアはすこぶる良いです。
(担任の先生と子供らが卒業記念歌を創るって事ならありそうだけどね)
でも、どうして僕を選んでくれたのかなぁ??・・・。
あんまり深くは考えないが、結果自分でも、「他の誰でもなく、今回は僕しか
上郷小のみんなとは出来なかったはず!」と自負しようぞ!(笑)
さて、番組のネタバレになるのであまり深く言えないが、子供らの
作品(詞)に対する気持の変化はとても面白く、それこそ勉強になった。
最初は、今、流行している歌手のフレーズをそのままもってきて
(ちょ〜っと変えてあるけどね)まさしくそれっぽく並んだ言葉とかを出す子とか・・・。
(う〜〜〜んこれ著作権ヤバイかもぉ〜〜)
そうかと思うと、「朝起きて顔を洗い学校へ行き友達と遊び楽しかった」的な
まさしく日常日記な詞、これにメロディを付けてもあんまり感動はしないしなぁ・・と弱気に・・。
なるべく子供らの詞を僕がいじらず作品に!が今回の決まり事。
だから、マジ、出来るの待つしかないのでした。
全員ですったもんだ(教室内は本当に静かだけどね)してく様は、ドラマがあるよ。
実にリアルだしね。
小細工しないからね。(担任の先生とか時々見に来る校長先生が心配そうに教室の後ろ
で黙って立ってるのが痛々しかった・・・まさしく親の気持に近いと思う・・・)
ほとんど毎回坂田君は「素」に近い状態。コンサートの坂田おさむじゃないってことだね
(黒板の前にギター持って立ってるなんて相当浮いたかもな〜。笑。)
次回に続く・・・。
( 「ヒミツのちからんど」放送2月28日/3月7日、午後6時50分〜NHK教育)

上空遙かに富士山・・。綺麗じゃ!
新しい歌の門出を祝っておりまする。