坂を上っていく老夫婦。
僕のまえをゆっくり通り過ぎて行きました。
ガラガラと大きな音を立てるばかりのキャリングケース。
2人の話声は聞こえませんでした。
どうやら話をしてないみたい。
それでも2人は一緒に荷物を引っ張って、ゆっくり坂を登っていきます。
ケースの取っ手にかけた二人の手が時々触れます。
どちらからともなく休みます。
そしてどちらからともなくまた上り始めます。
2人で上って行きます。
2人で坂を上る。
4月6日(木)
けっこう仕事が怒涛だった3月が終わり、新年度4月に。
やっと少しほっとしています。
皆さまもうお気づきのことと思いますが私ツイッターやフェイスブックを
止めました。
一過性のつぶやきや近況報告でしたら僕のようなのんびりタイプでしたら
このホームページで充分かとも思うのでした。
楽しみにしていた人がもしいらしたとしたらゴメンね。(汗)
やっぱりあの完全全方位デジタルシステムは自分には合わないってことかな。
元々が超アナログ昭和男子おさむおにいさん(汗)。
(自分で言う「おさむおにいさん」もこのホームページならでは。他所で言ったら叱責の嵐かもな。「お兄さんだとぉ?だれがじゃああああ!!」等々エヘヘ)
許してケロリン銭湯の桶。(知らねえだろぉ~。ガハハ)
そんなわけで是非またここに遊びに来て下さいネ。
気持ちを新たに頑張ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
2017年4月吉日
写真は目黒川添いの夜桜ね
3月7日(火)
午後からは髪をカットに行くんだよ。
その前に、今、浮かんだメロを吹き込む作業中。
TASCAMっていう機材に適当にぶっこむんだけど、これって
残念ながらヘッドホンをしないといけない機材であるます。
密閉型ヘッドホンって、結構重く髪の毛がぺっちゃんこになるんだよね。
これからカットに行くんだからいいでしょとお思いでしょう?
それがね、僕の担当して下さる美容師さんはとっても気配りあり、考えすぎる方。(笑)
美容室に入った時の僕のぺっちゃんこ髪型が「ははぁ、今はこのスタイルがお気に入りなんだな」と、まあ、以前何回か勘違いされて、そのままぺっちやんこ型で終了になったことがあるのよ。(笑)
ちゃんと説明すればいいものを~。
面倒がるからいかんのね。
ハイハイ。
説明してからカットしてもらいますよ。
「適当にやってくださ~い」
男らしく言うのさ。(笑)
3月5日(日)
おにいさんステージ大転倒だあ~の巻
狭山でのガラピコぷ~2回目公演だったよ。
おさむおにいさんステージで大転倒したよ。(笑)
後半全員で歌い踊る「風と踊ろう!」のイントロ。
きっかけのセリフを言ってさあ全員それぞれポジション移動の時だったよ。
こんなことって本当にあるんだろか??
あるんだなこれが。
あったし。(笑)
人生には・・・。
なんと、編み上げブーツの上段についてる右足と左足のホックが一瞬で綺麗に嚙み合った状態になったとですよ~。(普通ありえねッス!)
両足縛られ状態。どんな人もあるけましぇ~~~ん。(笑)
慣性の法則ってありましょ、一度右に動きだした体は急にはとまれましぇ~~~ん。
そうだよね。
転倒よ。
あのね、・・・・ころぶと痛いよ。(そんなの味わってる場合じゃねえし)
・・・っていうか早く起きろよ!!(笑)
そのままステージで転がってるわけにもいかんぞい。(笑)
起きましたさ。
あら。
転んだ拍子に右足の靴紐も完全にほどけてたよ。
8小節くらいマイクをおいて歌をとばして靴紐を結んださ。(りょうこちゃん、ガラピコのみんなごめんね。その間、いろいろとフォローして下さってたねぇ。ありがとう!)
そんなわけで、御覧になっていたお客様がいらしたら普段見られない特別アクシデントだったと言うことで、一生の記念、一生のお宝としてご記憶下さいませ。(汗)
あ、怪我とかは全然してないからね。心の傷になったけど。(あ、ウソウソ!)
ま、そんなわけで、人生どんなことがあるかわからんと言うことだね。
だから人生おもしろいのかも。多少強がり(笑)
超前向き思考のおにいさんだったよ。
2月18日(土)
だいすけおにいさんの卒業を聞いて全国の子供達親御さん達の悲鳴が
聞こえてきそう。
そうだねよ。やっぱり寂しいよね。
9年の長きにわたって優しく子供たちと共に過ごしてきただいすけさん。
だいすけさんお疲れ様!!
先日彼の最後の収録を見させていただいたよ。
(発表の許可があるまで黙っててごめんね)
最後のスタジオ収録を見ていて感じたことがありました。
勿論大きな寂しさはあったでしょうが、9年間を立派に成し遂げた安堵感のようなものが漂うのを感じたよ。
こどもたちと一緒に歌えるという、この上ない喜びのある仕事だけど
その分、大変なことがいっぱいあったはず。
歌を覚え、振りを覚え、子供をケアしつつカメラ割りを気にしつつ、
つぎの進行に気を配り、コンサートをこなし、撮影をこなし、健康にも気を使い・・。
どの仕事でも苦労はいっぱいあるとは思うけど、でもね、これはやっぱり凄いことです!
本当に本当に頑張られたと思います。
今一度だいすけさんお疲れ様!!
そしてこれからもだいすけさんを応援していこうと思います。
やくそくハーイ!
(あ、まだ3月末まで放送はいっぱい残ってるからね。)
怒涛の豆まき、坂田家はこんなん撒きました。
三角の袋の中に豆が2~30粒入ってます。
さいしょこの三角のまま撒くのかと思ったス。(なわけないでしょ)
あーちゃんはみんなが大声「鬼は外福は内」を出すので大喜びでした。
2017年も始まって1ヶ月過ぎようとしてるんだね。
世界がどんどん変わろうとしてるみたいですよ。
うわぁあああ。(どういう、うわぁあああだよっ!!)
でも大丈夫。
僕は歌を作って歌うから。(この自信は何?どこから?やっぱこいつバカなのか?)(笑)
いきなりですが、こうやって急激に変わりゆくであろう世界情勢
を考えた場合(おお凄い切り口だああ)
お金がはたす役割はとってもとっても大事です。
あらゆる紛争や不平等は経済の安定である程度
緩和できるとも言えるのですから。
(おお、偉そうにぃ。)
お金ねぇ。
できれば欲しいね。(笑)
あるとすごく便利だし。
自分のスタジオをもっと整備していい音で
お聞かせできるし。
・・・・。
結論が、世界情勢の話からしてしょぼいかな??
中高校生の頃からまったくこの話になると変わってないねぇ。
いい年こいて(ホント)こんなこと言ってるおさむおにいさんだったよ。
あんまり青臭すぎるので自分で自分を少し笑うこのごろ日記の巻でした。
ハハハ。
内容薄かったね。(反省!)
来月2月は、春のイベントにそなえ特に体鍛える月間として頑張る所存ですよ。
先日とある公園で見た光景。
ベンチに座ってスマホをしてるお母さんのお隣で
小さな子ども(女の子)がうろうろ。
そのうち「ママ!お花咲いてる!見て見て!」ってうれしそうに
ママの袖を一生懸命に引っ張る。
ママは軽く無視。
「白い花。冬なのに~」
ママは袖を引っ張られかなり揺れながらも無視。(笑)
とっても器用に右手でスマホを操作。
(多分何かのバーチャルゲームじゃないかしらん)
通りすがりの私でさえ一瞬立ち止まり、子どもが指さす白い花を見たさ。
それはとっても小さく可愛い白い花だった。
よく気が付いたね。(ま、実際そうは言わなかったけどさ、振り返って、ウンウンってしたさ)
ママの袖を一生懸命に引っ張ってた、あの子どもの「力」はバーチャルなんかじゃなくこの世界の本物。
12月10日(土)
誕生日の朝の自撮り写真。
資料乱雑を絵に描いたような仕事部屋での自撮り写真でございます。
やっぱ自撮りってうまくいかないなぁ!(汗)
あ、でもこの部屋の必要な資料CDとか音源データの場所はちゃんと場所はわかってるんだよ。ただね、ただ、探すのにほんのすこ~~し時間がかかるだけ。(笑)
僕には誕生日が2つあるんだよ。
12月10日がホント生まれた日。12月13日が戸籍の誕生日。
単純計算すりゃこの人とうに100歳は超えてまする。(笑)
北海道旭川の大雪山のふもとで生まれた僕。父が言うにはあまりに片田舎すぎて毎日猛吹雪が続き(?)雪で道も通れず、馬そりの手配もできず(笑)旭川の町の役場に行けず出生届を出すのが遅れた(忘れた?)のが原因らしいよ。(笑)
以前出版した本(河出書房新社)「オーロラを見たよ」にも書いたけどね。(笑)
あ、でも、僕はそんな父が大好きだったからね~~。
誕生日かぁ。父や母に感謝しよう。
11月30日(水)
関東のそれこそ東へ行ったよ。
地図を見ると、そう、人の右肘の端っこあたりだよ。
銚子電鉄に乗ったよ。銚子から犬吠埼あたりまで行く私鉄。
距離的にはとっても短い路線だよ。
すんごいデコレーションでしょ。(多分今のクリスマス季節だけだと思うけどね)
2両編成の電車の後ろ半分の車内は銀河鉄道状態なのです。
とっても若い車掌さんが切符を売りにきます。
(朝は若い女性の車掌さんだったよ)
ここの電車はね、スイカとかパスモとかね、ICカードが使えないの。
だからね、どっからのってどこまでって車内を回ってくる車掌さんに自分で駅名を言って切符を売ってもらうの。
懐かしのシステムだね。
僕は特別電車オタクでもないけど、やっぱり、車掌さんがわざわざ切符を手売りしてくれるのは今や貴重。なんだか申し訳ない気持ちにもなったよ。
短いルートの銚子電車だけど、なんだかとっても頑張ってる感じ。
若い車掌さんがこの仕事大好きでとっても誇りを持ってるのが良くわかったよ。
方や、銚子から二つ目の無人駅、猿田っていうJRの駅。降りた時は僕一人だったんだよ。いやぁ特別感が半端なく、温泉のでっかい風呂にたった一人のご入浴気分。
これはこれで私一人で申し訳ないようなお得な気分だったよ。(笑)