12月23日(日・祝)
2018年 今年も暮れようとしてます。
今年もいろんなところへ行きました。
この写真は6月頃、三沢で撮りました。
まさしく、「僕らのロコモーション」です。
僕は鉄道マニアじゃないんだけどさ、このD51は良い面構えですよね。
わが道(レール)を行くぞ!って決心してる感じだあ~~~。
朝、散歩していて発見したロコモーションであります。
そんなわけで?いろんな写真がいっぱいの
今年のメール年賀状は特別に良い感じで出来そうです。
是非是非受け取って下さ~い。
いつの間にか12月ですもの・・・。ホント1年は早いね~。
昨日は二子玉川で準クローズイベント「みんなのうたコンサート」でした。
みなさんにお知らせをしたかったのですが、そんなわけでごめんなさいね~。(涙)
おかげ様で坂田おさむ・坂田めぐみ楽しく歌わせていただきました~。ありがとうございました。感謝です!!
E・クラプトンの映画観てきたよ。
これはドキュメンタリー映画。大好きなギタリストの一人なので観なくては!!ってなわけで・・・。行ってきました。
愛息が不慮の事故で亡くなり、心の救いを求めて作った「ティアーズ・イン・ヘブン」は涙なしでは見られなかった・・・。勿論知ってたけど、やっぱり泣いてしまった・・・。
子供たちの間でも、そろそろ、風邪が流行ってきたみたいですね。
どうぞ、手洗い・うがい・安眠を心がけましょうね。
あ、そう言えば、だいすけ君のマスクのCM見たよ。(笑)
彼のマスク姿は、元気いっぱいだあああ!!(笑)
そうそう、メール年賀状今年もやります。
是非是非申し込んで下さいね~。
11月19日(月)
父の祥月命日でお墓参りに行ってきました。
よく来たねと黄金のカエルさんのお出迎えであります。(笑)
見えますかぁ?センターあたりにチョコンと座ってございま~す。
その後、黄色い蝶々さんなどもヒラヒラとやってきました。
ま、だから、なんだってわけじゃないけど、カエルや蝶々さんの姿を借り?歓迎してるのかなぁと想像すると嬉しいじゃないですか~。
父には、家族のことやら、仕事のことやら、はてはこのところの社会情勢やらも伝達。(父は新聞やら雑誌やら諸々の乱読で社会情勢をあ~だこうだと言うのが大好きだったしね)(笑)
そうそう、平成が来年春に終わること伝えた時「なぬっ!で、次の年号は何ちゅうの?」って焦ってたみたい。(笑)まだ決まってないっすよ!(発表してなくて、本当は決まってると思うけどね)
ちなみに、そうですね~、父は榮作という名前ですので
さかえをつくるってことで、榮作(えいさく)元年では?
はあああああ?!!!!恐れ多いことでございます・・・。(汗)
11月11日(日)
クイーンの映画をみてきましたよ。ボヘミアンラプソディー。分かりやすくて、すっごく面白かった!!4人の俳優さん達は凄い。フレディ役の人なんて本人そのものだったよ。
見終わってスカッとする映画ってこのところなかったのでとってもよかったです。
1975年、僕がまだロックバンド「宿屋の飯盛」にいた頃だったと思う。
「キラークイーン」が街に流れていて、ブライアン・メイの間奏のギターの音って一体どうやって出す(イコライジング)んだろうと思ってた。(結局あの時はわかんなかったけどね)
どちらかと言うとクイーンはあの頃、衣装も派手で日本では若干アイドルロック路線のように思われていたかも・・・。
後年、日本でレイジーが出てきた時、おやぁ、このサウンドはクイーンを意識してるのかな??と思ったものでした。
ところでレイジーかっこよかったよ。一緒にステージに立って歌ったことあるよ。
映画は、懐かしい曲が次から次へと流れ、あのころの自分の姿や考え方が蘇りました。
音楽ってやっぱすごい力をもってるんだなぁと実感。
ボヘミアンラプソディー映画の中で「6分を超えるような長い曲はシングルにできない」というところでは、当時同じことをディレクターにそう言われたことを思い出していたよ。
僕のその曲はどうしたかって気になります?
フレディはつっぱねて6分シングルにしたけど(偉い!)、僕は言われた通り素直に半分の長さにしたさ。テハハ。(笑)性格でてるでしょ~。(笑)結局、良い歌になってればいいのさ!
人の意見を出来るだけ(そ、出来るだけ!)取り入れたいって気持ち、今は役立ってると思うんだけど~。(笑)
前日の「おかあさんといっしょ」NHKホール公演ゲネ(もう言う事なしの楽し~い公演だったよ。)見学からの(昨夜はポール・マッカートニー東京ドーム公演を見に行きました。
う~~ん、やっぱり僕の10代のころからの憧れのメロディメーカーなので大感動した。
いろんなことが彼にもありましたが、淡々と過去を振り返りながら(新曲も織り交ぜつつ)歌っていく姿はポップスの長い長い歴史を見るようだった。ビートルズ最初のLove Me Doのレコーディングの時は緊張して声が震えた話とか、ジョージのウクレレでSomethingを練習したこととか。
そうそう、今回のステージ、Eleanor Rigbyの出だしで失敗(この歌はイントロなしだからね。出だしの打ち込みのカウントがずれたのかな?)して、コーラスを途中で止めたところなんてすごいのを見ちゃった。リハーサルならよくあるけど、本番で曲を途中で止める現場ってそうそう見られないからね。(笑)
ポールも人間なんだって感動してしまった。かえって僕たちは(お客様)は得した気分でした。Eleanor Rigby高校の文化祭で歌ったんだよ。
10月29日(月)
岡山県の勝央町での「みんなのうたコンサート」無事終了。
応援をありがとうございました。
前日には津山に泊まりました。なんとお祭りでした。
そして、あのロックバンド、B’zのボーカルの稲葉さんの故郷なんですって?
街には、今年ふるさと凱旋コンサートの時のポスターが
いっぱい貼られていましたよ。
ふるさとみんなで応援して下さるっていいですよね~。
勝央町「みんなのうたコンサート」も素敵なお客様に囲まれ、僕もめぐみさんもとっても楽しかったです。大満足。
帰りの岡山空港では出発まで時間がたっぷり(約2時間半)あって、空港内レストラン等をほとんど網羅したよ。(笑)なんでもきいとくれ。(笑)
10月27日(土)
この頃日記。
今日はこれから岡山県の勝央町へ行きます。みんなのうたコンサートです。
童謡やふるさとの歌をたくさんうたいます。
勿論、僕が作ったおかあさんといっしょの歌もたくさんうたいます。「童謡」って言うとおかあさんといっしょの歌達はなんだか違う感じがするという人もいるかもしれませんが、僕は新しい現代の童謡だと思います。
作品を創る時に、子供たちの姿が映った時、笑顔が想像できた時、大人が歌っても子供の頃に戻れる時、子供の心を忘れない出発はみんな子供だったんだと思うとき、それは胸を張って「童謡」って呼んでいいと思う。
珍しく、岡山には空路で行きます。ダカーポさんとは1週間ぶり。白井貴子さんとは4年ぶり・・・(笑)
10月21日(日)
みんなのうたコンサート札幌公演でした。クローズ的なコンサートで、事前にあまり紹介できなくてごめんなさい。札幌の実家にちょっとだけお邪魔。先般の地震で茶の間の花器がほとんど割れちゃったんだって~。(母はお花と茶道の先生をしていたことがある)けっこう大事にしていたものらしく可哀そうでした。でもね、怪我がなく良かったと思うよ。
コンサートはね、僕の地元でもあるってんで、お客様はそらもう盛り上がってくださいました~。嬉しかった!!お天気もばっちり。最高のコンサート日よりでした。父と娘(坂田めぐみ)が二人、故郷北海道で歌うなんて初めてでした。母も喜び、良い親孝行ができたのかも・・・。
ユカイさんやダカーポさんもマジ、一緒にいると本当に心がウキウキするよ。
10月4日(木)この頃日記
自然の脅威についてはもう散々。地震・台風・洪水・etc
もうこれ以上僕たちにどうしろと?!って言う感じかしらん。
(あ、けしてふざけていませんからね!)
ただ、ただ、言えるのはここから逃げることなく、僕らは粛々と前に進みます。
そうしましょう!!
ね、そうしましょう!!
おかあさんといっしょ9月のうた「やさしいうた」はお陰様で
多くの皆様から、「良い歌ですね」とお褒めの言葉をいただきました。本当に本当に嬉しかったです。
作れてよかったとしみじみと思いました。
本当に心より感謝申し上げます。
このところの作品からみて、坂田らしくない?バラードっぽい歌でしたので多少、地味めだったかもしれませんが、僕のありったけの思いを込めて作った作品でした。
長く歌いつがれていきますようにと心から願っています。
ところで、そうそう、先週の台風24号が来た時、千葉の松戸からの帰り(ガラピコぷ~公演2日目)、夜は都内JR等すべての電車が止まるという情報でスタッフさん達がどんなルートだったら帰宅できるかとあれこれとシュミレーションする様は、正にパニック映画でよくある避難ルートを必死に模索する防衛会議の様相を呈しておりました。(笑)
あ、おさちゃんですかい?
いや、公演終了後、普通に新松戸から常磐線(千代田線乗り入れ)に乗り帰宅しましたが・・・何か?(笑)
写真はこのところ凝ってる100円一人バスの写真だよ。(一人贅沢でスマンです)あ、でも僕が乗らなかったら、このバスは渋谷駅まで途中止まらず空(カラ)で行くんだよ~~~~。
北海道の地震から、2週間。
実際に自分の家族(御蔭様で札幌一人暮らしの母は無事でした)が被災して初めて実感することがあります。
今年、多くの災害が起こりました。
そのたびにいつも、ああ、お気の毒に!早く復興を!何とかしなければ!
そう思い、自分に何か出来ることはないのだろうか?!と、そう思いました。
でも、そのたびに自分の無力さを思い、何か、虚無的になったりもします。
僕の義援金じゃ足しになるのかな?とか、ボランティア活動はしたいけど、たとえ行っても見た目より?坂田は年くってるし役に立たねえだろ(笑)とか・・・。
僕らは神様じゃないから、ずっとそのことだけを考えてばかりはいられない現実。
大好きだった父が亡くなるとき、遠くはなれていた東京ですぐに会いに行きたかったけど、次の日が新宿厚生年金ホール(もう今はないですね)の公演でした。
公演はしっかり頑張ったけれど、2回公演の合間、楽屋でお昼のお弁当を食べた時でした。
「そうか、親が亡くなる時もお腹がすくんだな・・・」そう思った時、なんだかとてもくやしくて、悲しくていきなり涙が溢れてきました。
あの日のお弁当がとっても塩っぱかったことを覚えてます。
葬儀ではほとんど泣きませんでした。(少し泣いたけどさ)
今ならなんとなくわかります。
あのショッパイ弁当を食べながら思ったことは、人はどんな時も人の営みをしながら自然に生きていくんだよ。
精一杯にそうすることが良いことなんだと。
自分の出来る範囲。
そう、良い言葉じゃないですか!
来月クローズ的な仕事ですが、坂田おさむ・めぐみ札幌公演に行きます。
い~っぱい北海道の美味しいものをたらふく、これでもか!って食べて(笑)北海道を応援するんだ!!←土産もど~んと買えよっ!!ハイハイ。 皆様もど~~んと道産品を食べて下さいませ~。そして、北海道観光をどうぞよろしくね~~~。楽しいよぉ~。