2011年10月26日(水)
携帯に留守電。
昔のバンド仲間、ベースの信田君からでした。
中学校の時(北海道旭川)にバンドを組んでいたギターの室井君が
亡くなったとの知らせでした。
・・・。
「ふるさとの仲間たち」というNHKの番組で、14年前(もうそんなになるんだね)に再会して以来、彼とは会っていなかったけど・・。
ドラムの小笠原君は番組に出てもらった2年後に亡くなってるし・・・。
ビートルズじゃないけど半分に・・・。
正確にはね、都合で番組には出られなかったけどもう一人の仲間、ギターの土門君も
亡くなっています。
みんな音楽が大好きで、みんなエレキギターにあこがれていました。
そんな中学生時代がありました。
1965年あたり。昭和40年頃。
今のクールな音楽状況とはちょっと違うのね。
「エレキ熱」みたいなものが日本中に溢れていたんだよ。
それぞれ成長して、だんだんみんなの音楽の方向は違って行きましたが
根っこは同じ「ふるさとの仲間たち」だったんです。
坂田、本当に遠くにきたもんだなぁと思います。
そして、これからも歩き続けるんだなぁ・・・・。みなさんも一緒にあるきましょう!
覚えたてのギターコード。
み〜んな下手くそでね、雑音だったんだ。
でも「何かをきっと変えてやる!」という
そんな響きを確かにもっていたなぁ。

写真
そっか〜。おさちゃんにもそんな昔が
あったんかい・・・・。あ〜、ところでこの新作のマット気に入った。
あとは風除け付きハウスを早く提供してニャ。・・・・。ニッキ&たんこ
・・・こ・・こいつらぁ〜(汗)。
2011年10月10日(月)

いやぁ、本当にたくさんの方にいらしていただけて
もう感謝であります。ありがとう!!楽しかったです。
佐藤弘道さん、神崎ゆう子さんとも、それはもう楽しく
歌いましたよ!!ありがとう!!
ところで、あんまり関係ない話なんだけど〜〜。
前日泊った大阪のホテルで、スタッフさんから「大阪USJに行くお客さんが多いから、ホテルの朝食会場がめっちゃめちゃに混みますよ〜〜」なんて脅かされて、しかたなく、まだ眠かったけど、早起きして6時半の開場時から食べに行ったとさ・・。
殆ど一番乗りさ。
・・・みんなに、そうまでして(早起きして)食べるんかい?と
言われちゃった・・・。けっこう遅く行っても別に大丈夫だったらしい・・・。
ううむ。(汗)
そ、そうだよなぁ・・・とちょっと落ち込む。(笑)
だ〜って、もしかして、混んでて朝食券使えなかったらもったいないでしょ?
あ〜〜〜。
坂田、考え過ぎだっちゅ〜のに。(笑)
写真はいただきものだああ。ごっつあん。
2011年10月5日(水)
「ゆっくり歩いて」応援ありがとうございます。
嬉しいです。
「バージンロードの途中まで」
プロモーションビデオの感想もいただき
ありがとうございます。
勿論、プロモーションビデオですから
フィクションが基本です。
でも写真は他人のを使うわけにはいかないもんね。アハハ。(笑)。
あと、自然に動くというのはけっこう難しいもんですね。
俳優さんって、やっぱ凄いんだねぇ(笑)。
10月になりましたね。
何だかもう寒くって、秋(?)とは言えない感じ・・・。
冬?
ま、まさかね〜。

写真のネコ君は先日の深川のネコさん。
「道路で寝ていたら危ないよ!車が来るから〜〜っ!!」と注意したんだけど
ガン見されてしまったの・・・。
ま、たしかに車は通ってなかったけどさ・・・。
2011年9月30日(金)
「ゆっくり歩いて」発売一週間がたって各方面の方々に
「良いCDですね」と言っていただき嬉しいという投稿をしました〜。
ホント嬉しいです。ありがとうございます!!
みなさんのご感想も是非聞かせて下さいね。
お待ちしてます。

深川江戸資料館に行きました。
こういう歴史ってけっこう興味あるんだよね。
庶民はどんな暮らしぶりだったのかって・・。
教科書歴史はあんまり興味ないんだけどね〜(笑)
屋根の上にはネコさんがいますよ。(時々ニャ〜〜っと鳴きます)
火の見やぐらも見えますね。
資料館の係りの人の親切な解説も楽しいですよ〜。
長屋に入る時って(入居する時ね)部屋は板の間で
最初、畳はおいてないんですって。
畳は自分でお金をためて買うか、自前で持ってくるんだってさ・・。
あらま〜。知らなかったです。
あと、押し入れは、ないんだそうですよ。無駄なスペースとみなしていたそうな・・。
知らなかったね〜。
2011年9月26日(月)

先週やるはずだったリハーサル。
台風でNGだったもんね。
久々、ゆう子さんや、佐藤弘道さんに会えました。(嬉しかったぞ〜)
お元気そうで何よりでした!!
さあ!本番頑張りま〜〜す!
・・・にしても、ちょっと涼しいのを通り越して
寒いんじゃないの〜。
先週まで、あれだけ暑さに困っていたのにね。
人って勝手ですよねぇ。(笑)
さて、次回あたりから、そろそろ僕の絵本楽譜集(CD付き。新録音)のお話をさせてね・・・・・。
これまた素敵な絵本なんだよ〜。
是非是非期待して下さいね。
変な気候だから体調崩さないで下さいね!
2011年9月23日(金)
昨夜は何だか涼しいのを通り越して
寒かったかも。風邪ひきそうかも〜。
おいおい。
自己管理はどしたあああ!?

仕事部屋を撮ってみました。
大サービスじゃ〜〜!!(笑)。
ん?そんなもんサービスじゃねえって?あそ。
写っていないけど、こうやって部屋を見まわしてみると
いやぁごちゃごちゃと、まあ、いろんなものがありますなぁ。
こ〜んな古い音資料、これ本当に必要なの?
昭和30年とかかいてあるよ〜。(笑)
どうなのぉ?坂田君?・・・。さあ。どーなのかしら。
なかなか捨てられないんだよねぇ。
みなさんのお家はいかがですかぁ??
右のギターは新しいマーチン君です。
ナザレスOMC―PA1君です。家に来て一カ月ね。
まだステージでは使ったことがないですな。
音がとっても繊細君ですよぉ〜。
ちょ〜っとデリケート君です。(笑)。アハハ。
2011年9月15日(木)
珍しく夢の中に、祖母が二人出てきました。
母方のキクばあちゃんと、父方のアヤばあちゃんです。
二人とも大好きな人でした。
小さい頃、どちらのおばあちゃんもよく遊びに来てくれました。
交通網も発達してない頃、昭和30年代です。
北海道旭川、大雪山のふもとの片田舎です。
多分、2〜3時間は歩いたと思います。
偶然、二人のおばあちゃんが同じ日に来てくれたことがありました。
寝る時、二人のおばあちゃんのフトンの間に寝かせてもらいました。
寝ながら(?)両方のおばあちゃんから交互にお話しを聞かせてもらったのです。
本を読むというのではなく、それぞれのおばあちゃんの創作話でした。
あの時は嬉しくて、世の中にこんなにシアワセなことはないと感じました。
ストリーはなく、それぞれのおばあちゃんの小さい頃にこんなことがあったというお話。
忘れられないのは、キクばあちゃんが、一人で町にお使いに行ったお話です。
田舎から、町に出る(それも一人で)ということがそれはもう大事件だったのでしょう。
用事を済ませて、まだ時間があると思い、町の中心を流れる川の橋の上から、通り過ぎる人達を眺めていたのだそうです。
ついつい時間が過ぎてしまい、夕暮れになってしまいました。
人影がぼんやりと霞み、さっきまでの川の風景も一変して色がなくなって、とても怖いものに見えたのだそうです。
これから戻ったら確実に暗くなって道に迷うかもしれない・・・。
泣きそうになって立っていたら、山の陰から黄色いお月さまがゆっくり夕暮れの空に出て来たんですって。
「キクちゃん、さあ、こっちだよ」って道を照らしてくれたんですって。
「キクちゃん!」と呼んだお月さまのヒカリが、フトンの中でお話を聞いていた僕には、はっきり見えました。
お月さまの光のお陰で迷わずお家に帰れたという、それだけのお話なんだけど・・・。
お月さまは夜の道を教えてくれるウレシイ光なんだと思うようになりました。
今も僕がどっちに行けばいいか迷っている時、「さあ、こっちですよ」と月の光は教えてくれるような気がします。

お月見の日、母が活けたお花セットですって。
写メで送ってきました。
へ〜きれいじゃん。(笑)
2011年9月11日(日)
テロ・自然災害・人災、違いはあるけれど、多くの人が亡くなり、傷ついた「悲しみ」は心に澱のように残る気がします。
しかもまだ終わっていない。
始まっていないとさえ言えるのかもしれません。
10年前、9・11の同時多発テロの時、父はまだ生きていました。
札幌の病院に見舞いに行くと、ベッドから起きあがって
「信じられんことだわ」と言ってました。
「戦争になるかもしらん」とも言ってました。
父は、自分はもう長くはない事は知っていたと思う。
でもテレビをみて、僕と会話をして、これから世界がどうなっていくのか、心の底から心配しているようでした。父さんが心配してもしなくても世界は勝手に動いて行くよって言ってしまえばそれまででしたが・・。僕はそんな心配する父が好きでした。
父が生きていたら東北の大災害や原発事故をどんなふうに言っただろう。
正しい正しくないとかは別として、この頃、とにかく何か父親から聞いてみたいと思うのでした。
何か世界(?)が本当に変わっていく(あまり良い方向ではないのかも)ような気がしてなりません。
でも、親が子どもを愛することはけして変わらない。
やっぱり愛は静かに、どこにだってあふれていると思う。

ほぼ満月だね。
子どもの頃、うさぎさんが月でペッタンお餅つきをしている!と、完璧に信じてました。
だってそう見えるでしょ。(笑)。それにしちゃ、でかいうさぎになるけどね。
お餅、美味しそうですもん。
2011年9月10日(土)

一日空いてたんで
ぱ〜〜〜っと榛名山(群馬)へ行ってきました〜〜。
(5月にも行ったよね)
後ろの千本杉と言う看板を
入れようとしてるうちになんか変になっちまった〜〜。
一人で自分の写メを撮る姿って
やっぱなんか笑えるよね。(基本おまぬけだし)
良いところですよ〜〜。
味噌コンニャクた〜くさん食べました。
(写メ録り忘れた。すまん)
上州ソバも食べ終わってから「あ〜〜〜っ!撮りわすれた!!」
今度は必ずお見せしますね!
2011年9月5日(月)

NHKのETV
「スクールライブショー」収録も無事終了いたしました。
お世話になった島原の皆様、ありがとうございました。
合計で、15日間行ってたことになりまする。
子どもたちは日に日に成長していくのですね。
最初は恥ずかしがってなかなか意見の言えない子も
慣れてくると、歌作りで、こんな詞はどうかと提示してくれるまでに。
曲が出来てからも、それを歌うという「ライブ」がまっています。
歌の練習につぐ練習でしたね。
大変だったでしょう。
文化会館に満員のお客様が入った会場を初めてみた子ども達の
驚きは、そうとうだったと思いますよ・・・。
本当によく頑張りましたね!!
小学校6年生って言ったら、僕は、ラジオでビートルズを知って
いつかはビートルズのように歌を創って歌う人になりたいと
決めた時だったんだよ〜。(笑)。
卒業の文集に、「大きくなったらビートルズみたいになる」て書いたら
その時の担任藤田先生が僕を励ましてくれたんです。
「坂田は歌がうまいから、きっとビートルズみたいになれるんでないかぁ。頑張りなさいね」って。
先生少し笑いながらだったけど・・・・。(そりゃそうだろなぁ)
それでもね、嬉しかったよ。
バカみたいな目標(当時はそんなかんじだったんだよ)をそれこそバカにしないで肯定してくれた先生が大好きでした。
今回の出会い、島原の子どもたちの良い思い出になってくれたかなぁ・・・。