2013年7月29日(月)

7月に入って、約一カ月。この頃日記の更新しなかったね。
いやぁ、ごめんごめん。
「この頃日記」だからって言っても、空きにも程があるよね。(汗)
誠にスマンことです。
いろんなことがあったこの一カ月。
先日、神戸に坂田めぐみさんと歌いに行ったのもその中のひとつ。
ボランティア活動(こういう言い方で良いんだろか)の一環で、と言ってもクローズイベントですから、残念ながら内容を詳しくは言えないけど・・・。
「歌を歌う事で相手に喜んでもらえる大切な時間を一緒に過ごせた」
多分、あの日、世界で一番シアワセな時間を共有させてもらったと思う。
やっぱりね、持って回った言い方だね。詳しく言えないっちゅうのに、なんとか伝えてみようという無理が出ておりますな。ごめ〜ん。ユルジデ〜。
このところ各地に豪雨が頻発。
どうなってるんでしょうね。
子供の頃、北海道旭川にもまれに台風が来るというニュースをラジオで聞くと(家にテレビまだなかったもん)親達があせってトタン屋根の修理を始めたり、窓枠に板をはったり、上川盆地の農家は稲の倒れの心配をはじめたりした姿がなんだか懐かしく思いだされます。
でも今起っている集中豪雨の現実はそんな牧歌的な様子じゃないんだね。驚愕。
大変な被害がまだまだ続いてるんですね。
被害に遭われた方、心よりお見舞い申しあげます。
さて、8月は、昨年に続いて今年もNHK「おかあさんといっしょ」さいたまスーパーアリーナ公演や、大阪城ホール公演があります。今年僕は出演ありませんが、音楽のことで関わらせていただいています。
きっと楽しい素敵なステージになることと思います。
どうぞ今年の夏、ご家族の楽しい思い出のひとつに加えてあげて下さいね。
2013年6月27日(木)
中学時代の卒業生がやっているインターネットの掲示板があるんだけどね。
昨年の暮れから誰も投稿していないんだよね。
なんだか寂しいな。
お気に入りに入れてて時々見に行くんだけど・・・。
(今風のツイッターやら、フェィスブックの方にみんな行ってるのかなぁ・・・)
みんなどうしているんだろ。
体をこわしてないかしら。
毎日きっと忙しいんだろな。
多感な中学時代、毎日毎日飽きるほど(実際飽きたけどぉ〜)同じ教室の黒板やら天井やら、カッコいい言い方すると同じ「空」を見ていたんだなぁ・・。
ま、敢えて、友達とは言うけど、ホントは嫌なことだっていっぱいあったはずなんだけどね。
こんな奴らぜってぇ許せねえ!って思ったことは数知れず・・。
みんなと比べて自分がちっぽけすぎて消えてしまいそうな、哀れな気持になったこと数知れず・・。
でも今、どうしてるんだろうと思う、こんな気持ちはいったいどこからくるんだろ。
みんな本当にシアワセだといいな。
本当に元気だといいな。

ところで、あーちゃんもお別れしたお父さんやお母さん、兄弟達のことを
思うことがあるのかしらん。
どうですか?
ん?
あんまり興味ないですか。
あそ。(笑)
今日のおさちゃんは、良い年して
メルヘンチックに、時をさ迷い歩くのでした。(笑)。
カンバック!おさちゃん!帰ってこいよ〜!
(松村和子さん、知らないですかね。立って三味線弾き語り。ベンベン)
2013年6月18日(火)
もうどんだけこのリハーサル室に通ったもんやら。
学生時代の学校的教室的なかんじでしょうか。
重たいドアをよいしょと開けるとひろ〜〜〜い(体育館のような)
別世界です。
ずっと以前、別の番組(ドラマ)さんがやっている時、リハーサル室707に興味本位でこっそり紛れ込んだ(意識的かも)ことがあります。
自分達関係のお仕事の時にリハ室に入るのは何とも思わないのに、あの恐ろしい程の疎外感や孤独感は今でも覚えてます。
凄いものがありました。
俳優さんや、スタッフさん、それぞれの強い想いが渦巻いていて頭がクラクラしましたもん。
お芝居とは言え、喜び・哀しみ・夢・希望・愛・孤独・妬み・嫉み・憎しみ・それを演じる方の今の気持ちみたいなものが閉じ込められたリハーサル室空間にプカプ浮遊してました。本当にリハーサル室にかたまりみたいに漂っているのがわかりました。
本番スタジオのある種、もうやるっきゃない!とう清々しい形とは違う
これからどういうふうになるか手探りしているみんなの不安感が醸し出すっていうのか
そんな緊張した張りつめ感がリハーサル室にはきっとあるんでしょうね。
怖かったですよ〜。(笑)
異邦人って気持ちを充分味わえました。(笑)
やっぱりドラマはテレビで見る方が体には良いね。(笑)

ひとみお姉さんからいただいた写真。
なんで僕だけ靴下姿なんだああ。(笑)
2013年6月2日(日)
高校の頃、北海道から修学旅行で行ったあの奈良です。
奈良は思いっきり歴史のある観光地。
ところがそうではないところもいっぱいあるのです。
古の歴史を満載の「山の辺の道」コース、真ん中あたりにあるお寺の入り口の像です。

こ、これはぁ(汗)。歴史をあまり感じませんね。(笑)
ほぼ2等身だもんね。
一休さん?こ、このような思い切ったお姿になられて・・。
しかし、数百年後には歴史的価値が生まれるのかも・・。

凛々しく立派にひとり佇むネコさん。
これは橿原(かしはら)神宮さんの近くにあります池のほとりに隣接した公園。
左の柱をちょっと御覧くださいませ。
貼られたポスターには「ネコを捨てることは犯罪です」と書かれてありました。
・・・と言う事は、この立派なネコさんは捨てられたネコさん?・・・。
しかし、この写真には写ってませんが、近くにはネコさん仕様に丁寧に段ボールをくりぬいた家が数個おかれてありました。中で数匹のネコさんが仲良くお昼寝してましたね。
そうやって命を守ろうとする人もいれば、命を捨てる、人もいるということですね。
このネコさんに、撮影のお礼をさし上げたかったのですが、
持ち合わせも何もなく誠に申し訳なかったです。
次回は必ずモデル代「ししゃも」でも持ってくね〜。
さて、さて、また、奈良のゆるゆる一人旅(タイトルが変わってるぅ)は続くぜい。
2013年6月1日(土)

歩いたのは奈良の、山の辺の道コースっていうんだけどね。
道の途中には古〜い古〜い天皇陵とか
柿本人麻呂の歌碑とか、そういうのがいっぱいあるんですよ。
奈良の天理駅から、大神神社(おおみわじんじゃ)までのコースを歩きました。
だいたい13〜4キロかな。
梅雨入りしたっていうし、お天気が悪いのを覚悟していたけど、朝方こそ小雨だったけどすぐにお天気になりました。ラッキ!!
こりゃ、坂田くん日頃の行いが良いからだね。(笑)
ただただ歩くですよ。
ひたすら歩くですよ。
楽しいけど山道だったりもするから、けっこう歩き続けてグッタリ。
後半山の辺の道、「卑弥呼庵」ていう喫茶店ありってガイドブックに載ってたので
一休みしてコーヒーでも飲もっかなってお店を探していたら、一目で農家のおじいさん(?)が道の向こうから僕を手招きしてるじゃありませんか。
はあ?近寄って行くと、ありゃ〜おじいさん!それ自分の家じゃないの。
「ここです。卑弥呼庵。どーぞ」ときましたよ。普通の個人の農家のお宅ですね。
もう覚悟決めました。おじいさんに付いて行き庭から入ってガラス戸を開けてもらいおじゃま。
おじいさん一人。(一人住まいだねきっと)
お客さん僕一人。
妙に緊張。
畳の間。和風テーブル。普通にお仏壇があります。・・・れれれ。
扇風機までわざわざ持ってきてくれて・・。ガラス戸をあけっぱなし海の家ふうに。
メニューは墨の手書き。
和風コーヒーを注文。(写真)。茶道の茶筅(ちゃせん)がしぶい!(これでかきまぜろってことね)

いやぁ〜美味かったですよ。
卑弥呼庵、ちょっと緊張しちゃったであります。
でもね、おじいさんも優しかったしお宅訪問みたいな番組を好む方には
ピッタリかも〜〜〜。
是非いかがでしょか〜。(笑)
ではまた。ツアーはつづく・・・。
2013年5月20日(月)
作曲家、中田喜直先生生誕90周年にあたる、水芭蕉コンサートへ行ってきました。
はいだしょうこさんが特別ゲストで歌われるということもあり、とっても楽しみにしていました。
予想道理、いやぁ予想以上、いやぁ素晴らしい、心に響くコンサートでした。
司会がおかあさんといっしょの大先輩眞理ヨシコ先生、そして企画構成が童謡コンクールでも大変お世話になった牛山剛先生でした。
そして、縁の方が大勢出演、協力されていました。
眞理先生もおっしゃってましたが、本当に日本一心に優しいコンサートでした。
今回しょうこさんの歌のピアノ伴奏はなんと、しょうこさんのお父様、拝田正機さん。
父娘の共演です・・・。
お二人の共演を始めて見ましたが、もう、親子ならでは絶大な信頼感が歌とピアノから伝わってきて、聞いているこちらも温かい気持ちになりと〜ってもシアワセでした。
父娘共演、・・・う〜〜ん、どっかでも聞いたなぁ〜(笑)。
そんなわけで、終演後楽屋にお邪魔してお写真を・・・。
右の方は誰ざんしょ〜。(笑)

2013年5月14日(火)
いやぁマンションの修繕工事がやっと終わりました。
なんせ長かったですもの・・・。
約4カ月ですか〜・・・。
マンション全体をかぶせてあったネット(網みたいなやつ)
がやっと取れて、外が見えるようになったぞ〜〜。
ずっと気持ちは深海魚みたいだったぜ。
パクパクふウニャらウニャら(深海魚の気持ちを音であらわしてみました)
環境が気持ちに影響するってよ〜くわかりました。
工事が始まってから、気持ちが晴れない日が多かったもんなあ。
さあ〜っ!
これからはなんでも前向きになるぞ〜〜。単純だねぇ。(笑)
でもひとつ可哀そうなことが・・・。
ニッキ君(地域ネコさん)が修繕工事の人達を怖がって
もう3か月以上も遊びに来ません・・・。
長い旅に出たのではという悲しい情報もあります。
以前何度か窓ガラス越しにお互い目を合わせたことのある
うちの家ネコお嬢、あーちゃん。(僕のアシスタントをしてます)
ニッキおじさんに淡い恋心を密かにいだいていたのを僕は知っています。
この頃外を見ては毎日ため息を・・・。(ネコもため息をつくのです)
でもね、あーちゃん、あれはあーちゃんの実らない片想いだよ。
だって、ニッキ君は真に自由を愛するさすらいの詩人ネコさんなんだからね。
あーちゃんには似合わないと思う。
あーちゃん!それよりアシスタントの仕事に全力を注ごうね!
(寝ててもいいからね。そうそう、それも立派な仕事だからね)
あーちゃん!!
元気だしなね。
きっときっと良い事あるからね。
さあ、おさちゃん先生はこれより作曲に取り掛かるよ。
あーちゃん!
ハイ!準備して!
(いや!ギターに噛みつくんじゃなくて〜・・・。笑。)

旅に出たニッキおじさんの写真と
ため息をつくあーちゃんでした。
2013年4月27日(土)

やっぱり坂田の基本はこのホームページでしょ。
で、やっぱり「この頃日記」でしょ。はあ?(疑)
「この頃」というゆる〜い縛りが実にいいよねぇ〜。(冷汗)
(いつやるの?今でしょ!が頭にこびりつきイカンぞ!
あれって説得力ありますなぁ。あのどや顔少し怖いけど・・)
今年はアッと言う間に冬がすぎ、春がきて・・・
そしてもうすぐ5月に・・・。
震災やら事件やら事故やら、世界では恐ろしいことが毎日次々と起こります。
現実の世界は、映画やSFや小説をとうとう完全に追い越してしまったと言っていいのかもしれないね。
止まらないし止められない。
そして基本何も解決しないまま、ごちゃまぜのままに、置き去りにされたままに毎日が過ぎていこうとしているみたい。とても残念だけど。(・・でも頑張るけどね!)
だからそんな中で、変な言い方かもしれないけど、僕は生きてる(生かされてる)喜びとともに、申し訳なさみたいなものをいつも感じています。
とてもシアワセです。
とてもありがたいです。
それはけして自分だけの力ではなく「誰か」や「何か」からいただいた、
絶対一人ではなしえない、とても「希(まれ)なもの」をいただいているからだと思っています。
言ったことなかったけど、高校の頃、熱にうかされたように「歌で世界を変えるんだ」みたいな作品を作って一人で部屋にこもって毎日歌ってた時期がありました。(う〜〜ん暗いね、お兄さん!部屋の中。どっかの学祭とかライブハウスとかの発表じゃないんだろ。それってひきこもり一人ライブでしょ!)
争いをやめ、優しい世界、平和な世界を作ろう!みたいな、歌だったと思う。
今思うとめっちゃ恥ずかしく暑苦しい。(汗)
コイツとは友達にはなりたくないかも。
でもあの頃はなんか本気だったです。(笑)
今思うと、どこか聞きかじった薄っぺらでペラペラな世界観が満載。
超未熟。
絶対的独り善がり。
いったいどこからくるその理想郷そして何処へ行くの君ぃ〜。
自分の立場と詩が矛盾してることに、気づこうともしないまま、とにかく浮かんだメロにのせて真剣に一人、部屋で歌った時期でした。
なんせ聞いてもらう「相手」を一切考えない歌だったかんね。
あ〜、赤面。
あ〜青春。
あ〜ただの青い春だよね。
でもね、この頃思うようになりました。
あの未熟で独り善がりだったとってもおバカなあの頃の自分がいたから今の自分がいるんだと。
あの時の自分にも意味があるのだと・・・・・。
あの未熟な時代があったからこそ今があるはずと・・・。
これからはあの頃の自分も思い出してあげようと思う。
あの頃の自分に時々会いに行って元気をもらってこようと思う。
少しは時間が経ったから冷静に自分をみられるでしょう。
ひとっ飛びなんてありえないもの。
そう思うようになりました。
今の音楽シーン、強い自己主張がいつも勝利しセンターなのは
やっぱり寂しいと思う。
心に響く歌を作り、歌い、みんなの心に(静かにそっとでもいいから)よりそうことが
できたらどんなにいいだろう。
そう思う、そんな毎日であります。
大型連休にはいりましたね。
どうぞ事故や、お怪我のない楽しい連休になりますように。
ニューカレドニアのハイビスカスだよ。
2013年4月7日(日)
4月になって思う事、時の流れの速さかなぁ。
みなさんもそう思うことありませんか?
ついこの間大雪がどうしたこうした、この冬一番の寒さとか
と言っていたのにね〜。
アッと言う間にサクラもほとんど葉桜ですもの。
新緑の季節へ。
このまま下手すると夏ぅ???まさかぁ・・。
この頃は男性も家の事などの協力をする(完全担当する等)の話は全然珍しくないとは言えど、やっぱり女性側のする家事・育児・お子さんの世話・看病、そして
社会参加など・・・・。
それはそれは忙しいと思う。
はてしなくつづくような、一気に全て解決がつくようなものじゃない事が毎日出来ることはやはり凄いと思う!!
いやぁ女の人ってやっぱり凄いと思う。
スーパーだなぁ。
どうしてそんなことが出来るのだろう・・・・・・・。
それでも負けないように頑張ろうと思うけれど
時々ため息が出るほど、そんな女の人の姿にノックアウトされるのだった。

あーちゃん、専用湯飲み茶わんでしみじみ味わい水を飲む〜〜。
(マジックペンであーちゃん名前入り)
こんな細長い湯飲みで良いのかい?
そぉ〜。お気に入りなんだね。
目がイッテルぞ。(笑)
2013年3月29日(金)
せっかく早起きして、ん?と思ったら(5時50分)
そうだった予定がキャンセルだったんだ・・・。あらら。忘れてた。
あちゃ〜〜〜〜。
このところ一度起きるともうなかなか寝られないのだよ。(歳だね!人に言われる前に先に言うもんね。ふん。ふん。)
しかしもう一度トライアゲインしてみよう!
(このとこ絶対睡眠不足だったはずだもん)
根性で寝た。
そ、根性!
ひつじ数えて・・・(ウソ)
やった〜〜。大成功。
可哀そうなのは当家インチキ書生のお嬢さんネコ「あーちゃん」だった。
おさむ先生起きたニャ。こんなに朝早く遊んでいただけるとは・・・。そわそわ。
うろうろしてるうちに寝室に消えた私に抗議の大鳴き〜〜。ウニャ〜〜〜〜〜。
怒りの声だな。でも無視だし。
そんなわけで、どうってことのない一日になりそうです。もう昼。
人生そう言う日もあって良しとしましょか〜〜。

この写真はスポーツクラブに行く時に通る
渋谷の道だよ。ああサクラが満開だねぇ。
(ん?こんな写真じゃ桜、よくわかんない?そうだねぇ。ごめんね〜)
この写真で日記をごまかそうという、坂田の心根がだいたい情けねえ。
ダラダラ。脱力の日だよ。