うたのおにいさん坂田おさむの公式ホームページです

こんな写真があったのよ・・・・の巻き

2008年8月20日(水)




帰省土産じゃないけれど、アルバムからメール写真を撮ってきました。
これ、8才(?)くらいらしく親戚の農家の養鶏場あたりで
撮ったものらしい。
よく見ると胸ポケットに黒い手帳がみえるでしょ?
刑事もの探偵もののテレビ番組やマンガに凝っていて、
怪しい鶏小屋を調査してるつもりらしいよ。
ばかだねぇ〜。
でも、アジアの明るいがんばる少年っぽいでしょ〜。(大笑)
あんまり可笑しいのでご披露しましたわん。

明日はダリオさんお誘いの飲み会。
英語習ってくるかな。
ジス・イズ・ア・フールカントリーボーイでいいのか。

2008/08/20 8:35:55 | このごろ日記

中学同期会(旭川)に出席の巻

2008年8月17日(日)


40年ぶりに会った同窓生。
記憶に残る当時の顔がだんだんと思いだされる楽しく不思議な時間でした。
まさしくタイムワープ。

僕が歌のお兄さんとしてテレビに出た時、同期のみなさんはみーんな驚き、意外すぎて、引っ繰り返ったんだそうですわ。(笑)
しかし、そのうち完全に慣れてしまい、坂田君と言えば子供好きというイメージなんだってさぁ。なるほどぉ。

リクエストで、にじのむこうにを歌わされた。(笑)
あと、三次会はきつかったぜ。眠い。(笑)



2008/08/17 13:58:43 | このごろ日記

北の故郷の巻

2008年8月15日(金)


ごらんの景色は飛行機の窓から撮りました。千歳着陸寸前ね。
そんなわけで今北海道にいます。
やっぱ涼しいです。
故郷はいいもんですね。






2008/08/15 22:15:08 | このごろ日記

神戸のレストランにて・・・の巻き

2008年8月12日(火)




神戸ぐ〜チョコのイベントを終えてから
Kプロデューサーご推薦の北野のベトナム料理屋さんへ。
これまたご推薦の333ビール(バーバーバービールと言うらしい)
を飲んでるところです。
美味いよ〜!(子供はお酒ダメよ〜!飲むんだったら、体操しながら
Qooクーにしなさいね〜)
このところお酒は全然飲んでなかったから
缶ビール一缶で酔っぱらってしもたぁ。
シアワセな坂田くんの図。

酔っぱらったついでに〜神戸って凄いよねぇ。

真面目な話し・・・・震災の2ヶ月後に無理矢理お邪魔して歌わせてもらった
あの瓦礫の街「神戸」が、こんなに美しく復興してるんですものね。
人間の力ってやっぱり凄いです!
人間万歳〜〜っ!(酔ってるのか?)

ところで、お盆で帰省される方、事故には気を付けてね〜〜っ!!

2008/08/12 20:41:01 | このごろ日記

神戸ぐーチョコの巻き

2008年8月9日(土)




神戸ぐーチョコです
本番前の、国際展示場の仮設楽屋だよー。さぁどの靴はこうかなぁ。
外は暑いらしいよ。
頑張るぞー。

2008/08/09 10:32:18 | このごろ日記

永遠に・・・・の巻き

2008年8月6日(水)


先日、音楽録音が終わってから
大通りを見下ろせる喫茶店で休んでいたとき
歩いてる子供が握っていた赤い風船が手を離れ
どんどん空へ・・・。(映画のワンシーンのよう)
女の子は泣きべそ。なぐさめるお母さん。
あらまぁ可哀想に。

こんな光景を僕も昔、自分の娘で記憶しています。

近所の薬屋さん。お気に入りの美人お姉さんからもらった
大事な風船を空に飛ばしてしまって
泣きべそかいてる娘(幼稚園年長だったと思う)に
「風船ならまたパパがもらってあげるからね」そうなぐさめて
空に吸い込まれ小さく消えていく風船を目で追いながら、
「あの風船どこに行くのかな」と娘は言いました。
「空の向こうじゃないの」
「空の向こうってどこ?」
「・・・ずっと向こうさ」
「ずっと向こうって?」
「・・・・とにかく向こう・・・空の果て・・いつか消えちゃうかな・・」
禅問答みたいになってしまって僕も飽きてきたころだった。
娘が、「あの風船にもう会えないんだね」
と、ポツンと言った。
同じような風船はもらえばあるのでしょうが
大好きだったお姉さんにもらった「あの」赤い風船には二度と会えない。
突然起きた永遠のお別れだったんだということを感じたのかもしれません。

人はよく「永遠」にお別れとか、「永久」にお別れとか、言葉で言うけれど
時の旅人である僕達は、それがどのくらいのことか
なんて判らないでいる。
一瞬の時に、どうやらそれ(永遠)が存在しているらしいと
うっすら感じるものらしい・・・。

今日は8月6日広島原爆の日・・・。
永遠と呼ぶには痛ましすぎるけれど。



2008/08/06 9:11:35 | このごろ日記

子供だって人格あるよね・・・・の巻き

2008年7月31日(木)


”子供の頃自分が大人と対等に何かできるなどと、思ったことは勿論ないけど
それでも時々、大人の言葉の矛盾や裏表に気付いてしまい、とても困ったりしていた”

旭川に住んでいた頃だった。
小学3年生。
夏だった。
いろんなものを集めるのが流行っていた。
切手・牛乳瓶のふた・メンコ・匂い消しゴム・ラムネ瓶の中のビー玉・グリコのおまけ・漫画シール・マンガワッペン・・。
夏休みが近い頃、学校近くの広い空き地で車の大展示会が開かれていた。
友達がカラーのきれいな紙を学校に持ってきた。
「それ何さ」
「車のパンフレット。展示会にいっぱいある」
「くれるんか?」
「いや、子供にはくれん。こっそりとる」

放課後、パンフレットをたくさん集めようと友達と、張り切って展示会場へ。
色つきのきれいな三角旗が各車会社のテントのてっぺんからサーカスのようにゆれていた。

二人ともパンフレットが何枚か集まりだし、丁度のってきた頃だった。
車会社の販売員のおじさんが、ニッコリと僕にパンフレットを渡そうとしてくれた。
うわぁ嬉しい。
子供にもくれるなんて。
親切なおじさんなんだ。
先に歩いてる友達は気付いていない。
喜んで貰おうとした時だった。
おじさんは僕が出した右手を黙って払い、僕の後ろにいた大人の人に
愛想良くパンフレットを手渡した。
「新車です。どうぞ宜しくお願いします」
おじさんの行動はとてもす早く静かだった。
いつの間にか僕の後ろに大人の人が立っていたんだ。

僕は少し前につんのめりそうになり、間違って貰おうと
手を出した恥ずかしさで顔を真っ赤にしていた。
一瞬だったのにとても長い時間のような気がした。
出した右手をどうしたものかと自分の頭を掻いてみたり、プラプラ振ってみたり、その姿を先に歩いてる友達に見られていなかったかドキドキしていた。

パンフレットをコッソリ集め抱えてる子供が側に立っているのは感じているのだろうに、おじさんはまるで僕がいないかのように、次のお客が来ないかと僕の頭越しに遠くを見ているだけだった。
僕が間違えてパンフレットを貰おうとしたことは、僕の手を払いのけたから知ってることだろうに、おじさんはとうとう声を掛けてはくれなかった。
「子供にはあげられないよ」とでも言ってくれたらどんなに助かったかしれないのに。

おじさんのあごの下の、大人のほくろが、少し意地悪そうに笑ったような気がした。

大人になったら絶対この会社の車を買わないでおこうと決めて、そして、このおじさんには子供がいないんだろうなと思った。
でも、もしも子供がいたら、その子がちょっと可哀想になと思った。

次のテントから、友達がまたコッソリ手に入れたパンフレットをうちわみたいにバタバタ振って、笑って僕を呼んでいた。

2008/07/31 12:08:19 | このごろ日記

過去の記事...

© 2006 Office Sakata All Rights Reserved.